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【神奈川】

<川崎市長選 私が市長なら> 子どもの活動の場 広げる 幸区・石渡裕美さん(38)

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 五歳から十歳まで男児三人を育てながら、複数の保護者が未就学児を預かる自主保育を主宰しています。長男が二歳の時に始めて九年目、幸区内の公園が主な活動場所です。

 子どもが自ら育つ力を信じ、ありのままに生きられる権利を保障するため、子どもたちが伸び伸び活動できる子ども夢パーク(高津区)のような場所を各区につくりたい。

 そのために公園内の火気使用や建物建築を特例で認める。子どもが創作活動で使う木材や工具、活動場所の空き家などを提供してくれる人とのマッチングも必要です。

 また、中高生が将来を考えるきっかけとして、例えば私たちの自主保育や町工場など、地域の「資源」を学びの場にするような仕組みを整えたい。(聞き手・小形佳奈)

 

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