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【神奈川】

激しいプレー、間近で見て 11・12日 アンプティサッカー全国大会

昨年の大会の様子(日本アンプティサッカー協会提供)

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 病気やけがで腕や脚を切断した人がプレーする「アンプティサッカー」の日本選手権大会が11、12の両日、川崎市川崎区富士見2の富士通スタジアム川崎で行われる。大会を共催する川崎市の担当者は「激しい接触プレーもあり、スピード感がある競技。間近で観戦する良い機会になると思う」と話し、来場を呼びかけている。 (大平樹)

 市市民スポーツ室によると、アンプティサッカーでは、フィールドの選手は片脚がない人が担当し、「クラッチ」と呼ばれるつえを使ってプレーする。ゴールキーパーは片腕がない人が担当。七人制で、選手交代が自由なことや、オフサイドがないことなどがサッカーと異なる。

 大会は、日本アンプティサッカー協会が主催。今回は七チームで競い、十一日は二グループに分かれてリーグ戦、十二日はトーナメント戦を行う。

 大会は入場無料。当日は会場で体験会がある。大会に先立つ四、五の両日も、同会場でのイベント「かわさき市民まつり」で体験会がある。いずれも参加無料。問い合わせは、川崎市市民スポーツ室=電044(200)3547=へ。

 

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