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【神奈川】

単独は栗木ジャイアンツ、連合は宮前クラブがV 川崎市学童軟式野球

単独の部で3年ぶり3度目の優勝を決めた栗木ジャイアンツナイン

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 第28回川崎市学童軟式野球大会(市少年野球連盟学童部主催、東京新聞・東京中日スポーツなど後援)は五日、川崎区の大師少年野球場で各部門の決勝が行われ、「単独」の部は栗木ジャイアンツ(麻生)が3年ぶり3度目の優勝を果たした。「連合」の部は宮前クラブ(宮前)が2年ぶり4度目の栄冠を手にした。

 栗木ジャイアンツの濱口遥登主将(11)は「この夏以降、緩急をつける投球を意識してきた。今日はしっかりとコントロールができた」と振り返った。宮前クラブの半田真太郎主将(12)は「ナインは自分たちのチームでは主将が多く、協力的だった。チーム一丸の勝利」と喜んだ。 (勅使河原一彦)

宮前スマイリーズの倉重綾佳主将=いずれも川崎区で

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◆ジュニアシスターズ

 宮前スマイリーズ、サヨナラで3度目V

 女子選手で編成されたチームで争う第10回ジュニアシスターズ大会は、宮前スマイリーズ(宮前)がサヨナラ勝ちで4年ぶり3度目の優勝。5年生以下の選手で編成されたチームによる第8回ジュニア大会は、中原ファイブスターズJr.(中原)が初優勝を飾った。

 投打に活躍した宮前スマイリーズの倉重綾佳主将(11)は「ピンチが多かったが冷静に投げられた。サヨナラの場面は、緊張せず打席に立てた」と話した。

 ▽いずれも決勝

 【単独の部】

貝塚野球部(川崎)

00000|0

5131x|10

栗木ジャイアンツ(麻生)

 (五回コールド)

 【連合の部】

宮前クラブ(宮前)

00181|10

00000|0

宮前ヤンキース(宮前)

 (五回コールド)

 ◆ジュニアシスターズ大会

麻生シスターフレンズ(麻生)

013002|6

104002|7

宮前スマイリーズ(宮前)

 (1時間半経過で試合成立)

 ◆ジュニア大会

中原ファイブスターズJr.(中原)

40331|11

21000|3

宮前ヤンキースJr.(宮前)

 (五回コールド)

 

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