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【神奈川】

初の給食に笑顔満腹 鎌倉市、全中学校で導入

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 鎌倉市は7日、保護者の負担を減らすため全9校の市立中学校で給食を導入した。従来の弁当と好きな方を選択でき、1食当たりの各家庭の負担額は330円。月単位での申し込みで、約6割の生徒が卒業時まで一括で予約している。

 民間業者によるデリバリー方式を採用し、この日は9校の全生徒約3400人のうち約2500人がご飯や唐揚げなどを味わった。

 同じデリバリー方式の給食だった大磯町で異物混入や残食率の高さが問題になったのを受け、市は業者の調理場に栄養士を派遣し、毎日立ち会わせることにしている。 (草間俊介)

 

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