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【神奈川】

桐蔭学園が優勝 花園へ意気込み 高校ラグビー県大会

後半9分、トライを決める桐蔭学園・細木康太郎選手(3年)=神奈川区で

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 第97回全国高校ラグビー県大会決勝が十九日、横浜市神奈川区のニッパツ三ツ沢球技場であり、桐蔭学園が59−19で東海大相模に快勝、3年連続16回目の優勝を果たした。桐蔭学園は十二月二十七日に大阪府東大阪市の花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。

 桐蔭学園は前半2分、中央から右サイドにパスをつなぎ、竹下日向選手(三年)のトライで先制。その後も8トライを重ねる猛攻を見せた。東海大相模は前半12分、酒井亮治選手(三年)のキックから大場丈選手(三年)がトライを決めるなど計3トライを奪ったが、及ばなかった。

 桐蔭学園の原田衛主将(三年)は「しっかり走り込んで、全国優勝したい」と意気込みを語った。藤原秀之監督は「安心して見ていられる試合だった」と手応えを感じながらも、「両サイドのディフェンスを強化して、失点を減らさなければ」と花園に向け、気を引き締めた。 (鈴木弘人)

 

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