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【神奈川】

三浦半島の魅力を海外へ 京急が発信 サイト運営会社とコラボ

インスタグラムにアップされた城ケ島の写真

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 海外の観光客を三浦半島に呼び込もうと、京急電鉄はウェブマガジン運営会社と連携し、会員制交流サイト(SNS)を活用した情報発信を始めた。担当者は「三浦半島にはきれいな写真を撮れるスポットがたくさんある。そのことを多くの人に伝えたい」と意気込む。

 連携するのは、月間400万の閲覧数を誇る訪日観光客向けサイトを運営する「MATCHA」(東京都台東区)。同社の契約ライターらが城ケ島(三浦市)の豊かな緑、夕暮れ時の一色海岸(葉山町)などを撮影。記事と合わせ月30本ほどを写真共有アプリ「インスタグラム」とフェイスブックにアップする。

一色海岸の写真

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 主なターゲットは、京急が地元の鉄道当局と友好協定を結んでいる台湾からの観光客。写真説明と記事は中国語で書かれ、電車賃とまぐろ料理の金券がセットになった「みさきまぐろきっぷ」など、お得な乗車券や宿泊施設などの情報も紹介する。

 来年1月までの予定。期間限定のインスタグラムのアカウントは=miura_keikyu_official。 (福田真悟)

 

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