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【神奈川】

来夏の甲子園 県大会 南北に区割り2校夢切符

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 第100回記念大会のため二校が甲子園に出場できる来夏の高校野球県大会が、「北神奈川大会」と「南神奈川大会」の区分けで実施されることが二十四日、決まった。主催の県高校野球連盟と朝日新聞社が発表した。第80回大会と第90回大会も二校が出場している。

 学校数のバランスと過去の県大会の戦績などを考慮し、百九十四校のうち北九十八校、南九十六校が参加。今夏の県大会ベスト8は北、南とも四校ずつ。過去十年の夏の県大会優勝は北が三校五回、南は二校六回になっている。

 区割りは北神奈川が北横浜地区(横浜市青葉、都筑、港北、鶴見、緑、神奈川、旭区)と川崎地区(川崎市全域)、北相地区(相模原、厚木市など)で構成。南神奈川は南横浜地区(横浜市瀬谷、保土ケ谷、西、中、泉、戸塚、南、港南、磯子、栄、金沢区)と横須賀地区(横須賀市など)、湘南地区(藤沢市など)、西湘地区(小田原市など)。

  (鈴木弘人)

 

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