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【神奈川】

フロンターレ、ホーム最終戦 あす「陸前高田ランド冬」開催

煮だこと揚げだこの2種類がのった「たこ丼」(川崎フロンターレ提供)

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 サッカーJ1川崎フロンターレは、ホームの等々力陸上競技場(川崎市中原区)でリーグ最終戦が行われる二日、岩手県陸前高田市を中心とした三陸産の食材を使った料理などを販売する「陸前高田ランド冬」を開催する。

 フロンターレは「支援から相互支援へ」を合言葉に、二〇一五年九月、陸前高田市と友好協定を結んだ。同市でのサッカー教室、市民を招いて試合観戦や川崎観光を楽しんでもらう「かわさき修学旅行」などの事業を展開してきた。

 陸前高田ランドは一五年秋から年二回のペースで開催。「たこ丼」(税込み五百円)、カキのお吸い物(同五百円)といった、三陸の海の幸をふんだんに使った料理のブースが並ぶ。

 もちの入った袋の中に当たりくじが入っていたら出店者提供の景品が当たるもちまきや、地酒、りんごジュース、米などの販売も予定されている。

 最終戦は午後二時開始で、陸前高田ランドは午前十時から午後一時半まで、競技場前のフロンパークと児童遊園で開く。一部ブースは試合終了後、メインスタンド前広場に売り場を移し、午後六時までオープンする。問い合わせは、フロンターレ事務所=電(0570)000565=へ。 (小形佳奈)

 

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