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【神奈川】

鶴岡八幡宮 破魔矢作り進む

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 鎌倉市の鶴岡八幡宮で、新年の初詣客に授与する破魔矢作りが急ピッチで進んでいる。神職や巫女(みこ)がシノダケの先に鏑(かぶら)を差して和紙を巻き、金銀の鈴を付けて一本一本、丁寧に仕上げている。

 この破魔矢は、平安時代後期に奥州を平定した源頼義が八幡宮を創建した際、「黒漆矢」(現在、国宝に指定)を奉納したことにちなむ。縁起物として人気が高く、長さ六十センチ(千円)を二十万本、九十四センチ(二千円)を四万五千本用意する。 (草間俊介)

 

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