東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 12月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

五輪・パラ 県内会場 競技や歴史学んで 県教委、HPに教材

 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックに向け県教育委員会は、五輪の歴史や県内で開かれる競技を学ぶ教材を作成した。保健体育課のホームページに掲載し、各小中高校が必要部分をダウンロードして総合学習や体育の時間に使うことを想定している。

 教材はA4サイズ四十五ページ。一九六四年東京五輪の時に県内で実施された競技と聖火リレーのコースを振り返ったり、野球・ソフトボールやサッカーなど二〇二〇年に県内が会場になる競技を解説したりするコーナーなどがある。主なパラリンピック競技の紹介、外国人観光客との接し方も盛り込んだ。

 各コーナーの最後には、学習して分かったことや考えたことをまとめる「ワークシート」を設けた。県教委の担当者は「五輪について理解を深め、国際交流の意識づくりにも役立ててほしい」と話した。 (志村彰太)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報