東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 12月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

小田原市民ホール建設 優先交渉権者 鹿島などJV

 小田原市は十一日、市民ホール建設の優先交渉権者を、鹿島と環境デザイン研究所の共同企業体(JV)に決めた。二〇一八年度に設計し一九年度着工、二一年秋のオープンを目指す。

 当初は事業費を七十三億円として今年秋にオープン予定だったが、入札が不調に終わったため事業費を六十三億円に圧縮し、公募型に切り替えていた。

 最終審査に残った三者が九日、市役所で市民百二十五人に事業内容を説明。建築や舞台の専門家ら八人でつくる整備推進委員会が審査し、鹿島JVは音響や客席のレイアウト、周辺環境に配慮した内容が評価された。

 建物は高さ三十メートル、延べ八千百三十平方メートル。大ホール(千百十六席)と小ホール(三百席)などを備える。 (西岡聖雄)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報