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【神奈川】

「達」成した政策多かった 知事発表 県政、今年の漢字

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 黒岩祐治知事は十九日の定例会見で、今年の県政を象徴する漢字は「達」だと発表した=写真。疾病を予防する考え方として県が掲げる「未病」が政府の「健康・医療戦略」に採用されたことや、昨年七月に殺傷事件があった津久井やまゆり園(相模原市緑区)の再建基本構想がまとまるなど、達成、前進した政策が多かったのを理由に挙げた。

 知事は、二〇二〇年東京五輪の開催費用の分担問題にも言及。都外自治体は恒久施設の整備費などを負担する結論に至ったのを「原則通りになった」と評価し、「達」が「最もふさわしいと思った」と話した。

 一方、未達の課題として「五輪開催に向けた県内観光地の整備」などを示した。 (志村彰太)

 

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