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【神奈川】

「戌いぬ」の仲間の資料がずらり 横須賀市自然・人文博物館

来年の戌年に合わせた特別展=横須賀市で

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 来年の干支(えと)「戌(いぬ)」にちなみ、横須賀市自然・人文博物館(深田台)は、収蔵しているイヌ科の動物の剥製などを集めた特別展示コーナー「イヌ・犬・戌年」を設けている。

 剥製はホンドタヌキとホンドキツネの二体。アライグマの仲間と見られがちなタヌキが、「足の指が四本」といった特徴からイヌ科に分類されることなどを常設パネルと合わせて紹介している。

 そのほか、犬の頭骨とタイリクオオカミの頭骨レプリカを並べて形がほぼ同じ点を強調し、「オオカミを品種改良したのが犬」と解説。「イヌザクラ」「イヌビワ」と名前に「イヌ」が入った植物の標本や、市民団体のメンバーが撮った飼い犬の写真も展示している。

 入場無料で来月十四日まで。二十九日〜一月三日と月曜(祝日の場合は火曜)は休館。問い合わせは同館=電046(824)3688=へ。 (福田真悟)

 

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