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【神奈川】

初優勝の軌跡、胸熱く 中原でフロンターレ展

2017シーズンを振り返る写真展示=中原区で

写真

 サッカーJ1でリーグ初優勝を果たした川崎フロンターレの今年の戦いを写真などで振り返る「2017川崎フロンターレ展」が、川崎市市民ミュージアム=中原区等々力1の2=で開かれている。Jリーグ杯のシャーレ(銀皿)など、川崎フロンターレ後援会(ファンクラブ)の来年度会員だけが見られる展示もある。 (小形佳奈)

 一月に川崎大師(川崎区)で行った必勝祈願から、今月十日の優勝記念パレードまでを収めた約二百枚の写真のほか、ホーム戦告知ポスター、選手の等身大タペストリーなどを展示。いずれも自由に撮影できる。

 来年度の後援会会員証を提示すると入場できるプレミアムギャラリーでは、優勝メダル、チャンピオンフラッグ、最優秀選手賞を受賞した小林悠選手に贈られたトロフィーなどがある。今年のゴールシーンを集めた映像上映もあり、会場を訪れた中原区の主婦串戸夕子さん(44)は「何度見ても胸が熱くなる。ずっと見ていられる」と笑顔で話していた。

 フロンターレ展は一月十四日までで、入場無料。八日はフロンターレのマスコット「ふろん太」「カブレラ」との撮影会、十四日には応援デコうちわ作り教室(有料)が開かれる。十二月二十五日と二十九日〜一月三日、九日は休館。

 問い合わせは市民ミュージアム=電044(754)4500=へ。

 

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