東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 12月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

今年の県政重大ニュース

◆1位・五輪の費用負担合意、2位・やまゆり園取り組み

 県は26日、県民から募集した県政重大ニュースの投票で、「2020年東京五輪の役割分担、費用負担が合意」が2075票で1位だったと発表した。2位は、昨年7月の津久井やまゆり園での連続殺傷事件を受けた「7月26日を含めた1週間を『ともに生きる社会かながわ推進週間』に。やまゆり園再生基本構想も策定」の1852票だった。

 投票は11月21日〜今月15日に受け付け。5837人から2万4713票が集まり、10位まで順位付けした。黒岩祐治知事は「上位二つとも県として相当力を入れて取り組んだ。一生懸命やったことが県民の皆さんの記憶に残ったのは良かった」と話した。 (志村彰太)

 ▽3位以下は次の通り(かっこ内は獲得票数)。

(3)板画の巨匠・棟方志功の作品紛失(1355)

(4)ヒアリが県内で確認(1264)

(5)国の健康・医療戦略に「未病」が明記されるなど、国内外に未病を発信(1122)

(6)「弾道ミサイル落下時に取るべき行動例」の動画作成(1081)

(7)宮ケ瀬ダムの昨年度の観光見学者数が最多に(1024)

(8)厚木基地から岩国基地に空母艦載機の移駐開始。厚木基地で空母艦載機の着陸訓練も(1017)

(9)ラグビーワールドカップ(W杯)の準決勝、決勝が横浜国際総合競技場で開催決定(900)

(10)ベトナムフェスタ開催など同国との交流加速(887)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報