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【神奈川】

ウインドサーフィンW杯 来年も横須賀で開催へ

「三浦半島の魅力を国内外へ」と意気込む上地・横須賀市長(右から2人目)ら=東京都港区で

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 横須賀市の津久井浜海岸で五月に初開催された「ANAウインドサーフィンワールドカップ(W杯)横須賀大会」が、来年も同海岸を舞台に開かれることが決まった。東京都内で開かれた記者会見で、実行委員会会長を務める同市の上地克明市長は「大会をきっかけに三浦半島の魅力を国内外に発信したい」と意気込んだ。 (福田真悟)

 開催日は五月十〜十五日。国内外から最大九十六人のプロ選手が参加する。八人が同時にジグザグのコースを風上から風下に駆ける「スラローム」などを実施予定。風の強さや向きが適しているタイミングを見計らって随時、行われる。

 大会は全日本空輸や京急電鉄、同市と三浦市などでつくる実行委の主催。プロサーファーの国際組織「PWA」が公認するワールドツアーの一つで、今年は約三万三千人が訪れた。期間中、ウインドサーフィンの無料体験会や音楽ライブ、三浦半島の食材を使った飲食ブースの出店なども予定している。問い合わせは事務局=電046(822)8145=へ。 

 

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