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【神奈川】

プレートで旧東海道PR 横浜・鶴見区に設置

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 横浜市は旧東海道をPRするプレートを二対製作し、鶴見区生麦1の歩道に設置した。「横浜旧東海道」の文字に、海沿いの道を歩く旅人を描いた直径30センチの円形でアルミ製。担当者は「ここが旧東海道、と知ってもらうきっかけにしたい」と話す。

 一対は東京・日本橋から26キロ地点の両側の歩道にそれぞれ設置。近くには江戸時代に薩摩藩士が英国人を殺傷した「生麦事件」の碑がある。もう一対はその約300メートル北東に付けた。

 旧東海道は同市では鶴見、神奈川、西、保土ケ谷、戸塚の5区を通る。市は同じデザインのプレートや標識を各区に設置する。 (梅野光春)

 

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