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【神奈川】

県内の今年の選挙は 秦野など8市町で首長選

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 今年は国政選挙の予定がなく、政令市長選などの大型選挙も県内では予定されていない。八市町で首長選、二市町で議員選があるものの大半は後半に集中し、見通しは定まっていない。

 今月十四日告示の秦野市長選は現職で四選を目指す古谷義幸さん(70)と、新人で元市福祉部長の高橋昌和さん(61)の一騎打ちになる公算が大きい。

 古谷さんは三期十二年で百九十億円の債務を削減し、市有財産を活用して歳入を確保。その一方で多選批判がくすぶり、これまでの市政運営がどう評価されるかが鍵になる。高橋さんは自民党県議と保守系市議の要請を受けて出馬を決意。世代交代を訴える。

 六月二十八日に任期満了を迎える愛川町長選は、二期目を目指す現職小野沢豊さん(64)が立候補の意向を示している。

 

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