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【神奈川】

川崎市長が年頭の抱負「仕事の進め方変える」

年頭の記者会見に臨んだ福田市長=市役所で

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 官公庁や多くの企業の仕事始めとなった四日、県内では首長が職員を前に今年の抱負を語るなどした。川崎市の福田紀彦市長は市役所で会見し、東急田園都市線の鷺沼駅前再開発など念頭に置く事業について「先の川崎に必要なプロジェクト。間違いのない判断をしていきたい」などと述べた。

 また福田市長は、菊地義雄副市長が年末に退任して副市長二人態勢となったことに「(後任を任命する)新年度までは役割分担をしっかりやって、仕事の進め方改革ができるような執行体制を整えないといけない」と語った。

 会見に先立って行われた職員訓示には、部長級以上の約百四十人が出席。福田市長は、現場視察や市民との対話の時間を増やすため「自分の仕事の進め方を変える。私自身が仕事を任せないといけない。今年の目標にしたい」と話し、判断の一部を現場に委ねて業務を進める考えを示した。

 

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