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【神奈川】

平塚市役所で開所式 新庁舎に機能を集約

開所式であいさつする落合市長=平塚市役所で

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 平塚市役所(同市浅間町)の新庁舎開所式が4日、1階のホールで開かれた。これまで分庁舎にあった市教育委員会や消防庁舎の消防総務課などは、本庁舎に移転し、機能が集約された。

 2011年9月に着工し、旧本庁舎と同じ敷地内で建設を進めてきた。地上8階、地下2階建てで、延べ床面積は3万6000平方メートル。2階と3階に平塚税務署が入るため、総事業費約145億円のうち、14億円は国が負担する。

 市民に気軽に訪れてもらうため、2階にはコンビニエンスストアやレストランを入れた。レストランは昨年12月に営業を始め、地場野菜を使ったメニューも提供している。

 開所式で落合克宏市長は「誰もが利用しやすいよう配慮された庁舎となった。新しく入る税務署と市の税務部門が連携を図り、他の自治体のモデルケースとなるように業務を進めたい」とあいさつした。 (布施谷航)

 

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