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【神奈川】

「ボッチャの魅力を感じにきて」 来月3・4日 カルッツで関東選手権 

昨年の大会の様子=千葉市で(川崎ボッチャクラブ提供)

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 第十四回ボッチャ関東選手権神奈川大会(主催・関東ボッチャ協会)が二月三、四の両日、川崎市スポーツ・文化総合センター(カルッツかわさき、川崎区富士見一)で開かれる。

 県内外から五十五選手が集い、三日午前十一時からの開会式に続き、障害に応じた六クラスで予選リーグを行う。リオデジャネイロパラリンピック日本代表の広瀬隆喜選手、高橋和樹選手も出場予定。各クラスの予選上位四人による決勝トーナメントは四日正午から。

 大会を主管する川崎ボッチャクラブの新橋さち子代表は「ボッチャの魅力を感じに、ぜひ会場に足を運んで」と呼び掛ける。リオで団体銀メダルを獲得して注目され、誰でも楽しめるスポーツであることから、人気が高まっているといい、両日で体験会も行う。

 入場無料。問い合わせは川崎市市民スポーツ室=電044(200)3547=へ。(小形佳奈)

 

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