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【神奈川】

地元住民ら200人が無病息災を祈る 鶴岡八幡宮で左義長

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 鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮で十五日、しめ飾りや松飾りをたき上げる祭事「左義長」が行われた。地元住民ら約二百人が見守り、共に一年の無病息災を祈った。

 境内の源氏池そばに、しめ飾りなどを積み上げた高さ約三メートルの山が二つできた。午前七時に神職らによる祭事が始まり、火が放たれると「バチッ、バチッ」と大きな音を立てながら瞬く間に燃え上がった。

 長男悠護(ゆうご)君(6つ)と訪れた近所の主婦鈴木友紀子さんは「日本の行事をできるだけ見せたいと思い、毎年のように来ています」と語り、悠護君は「熱かった」と笑顔で話した。 (北爪三記)

 

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