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【神奈川】

秦野市長選 あす投開票

 秦野市長選は二十一日、投開票される。立候補しているのはともに無所属で、新人の元市福祉部長高橋昌和さん(61)と四選を目指す現職の古谷義幸さん(70)。終盤を迎え舌戦も熱を帯びている。

 高橋さんは多選阻止と世代交代を前面に打ち出し、中学校給食の完全実施などを主張。陣営は保守系議員を中心に動いている。

 古谷さんは債務削減や国道246号バイパスの一部区間事業化決定などの実績を強調。陣営には労組など非自民勢力が目立つ。

 投票は午前七時〜午後八時に市内三十七カ所で行われ、午後八時四十五分から市総合体育館で開票される。深夜には大勢が判明する見通し。十三日現在の選挙人名簿登録者数は十三万五千九百八十八人。

◇秦野市長選立候補者(届け出順)

高橋昌和(たかはしまさかず) 61 無新 

  農業・保護司(元)市福祉部長・財務部長▽法大            

 <公約>(1)地域医療の充実(2)中学校給食の完全実施(3)教育水準の向上(4)小田急4駅周辺のにぎわい創造                        

古谷義幸(ふるやよしゆき) 70 無現<3>

  市長・県市長会会長(元)県議・市議長・燃料販売業▽法大       

 <公約>(1)出産など保健体制充実(2)観光振興と都市基盤整備(3)防災の取り組み強化(4)行財政改革推進                         

 

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