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【神奈川】

ベトナムの文化を表現したショー 国交樹立45周年記念 中区で国内初上演

 1973年に日本とベトナムが国交を樹立してから45周年になるのを記念し、同国の歴史や文化を題材にしたパフォーマンス「A・O・SHOW」(アー・オー・ショー)が23〜25日、横浜市中区のKAAT神奈川芸術劇場で国内初上演される。

 ショーは2013年に同国で上演が始まり、15年からは欧州を中心に展開してきた。竹やかごなど同国の日用品を使い、ダンス、身体表現、音楽を通して農村や都市部の生活を物語調で伝える。

 記者会見した黒岩祐治知事は「ショーはベトナム版『シルク・ドゥ・ソレイユ』(カナダで誕生したエンターテインメント集団)といわれる。県としてベトナムとの交流をさらに深めたい」と強調。グエン・クオック・クオン駐日ベトナム大使は「ショーはベトナム国民の心、魂を表現している」と述べた。

 県からPRを任され、ベトナムでも活動しているタレント時東ぁみさんは「ショーでは昔の農村や現在の暮らしも表現している。私も見たい」と話した。

 ショーは23日が午後7時、24〜25日が午後3時から。チケットはA席3500円、高校生以下1000円など。問い合わせはチケットかながわ=電0570(015)415=へ。 (志村彰太)

 

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