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【神奈川】

川崎フロンターレ 今年も頼んだぞ!! 新体制発表会見

新加入のあいさつをする斎藤学選手(右から2人目)=川崎区で

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 サッカーJ1で昨シーズン初優勝した川崎フロンターレが二十一日、川崎市スポーツ・文化総合センター(カルッツかわさき、川崎区)で新体制発表会見を開いた。新加入の選手をサポーターに紹介。今シーズンの活躍を誓った。 (小形佳奈)

 幸区出身で横浜F・マリノスから移籍した斎藤学選手、昨年のユニバーシアード日本代表に選ばれた守田英正選手(流通経済大)ら、新加入の七選手が登壇。FC東京に移籍して一年でフロンターレに戻ることになった大久保嘉人選手は、似顔絵が描かれた大きな筒の中に入って登場。筒を外すと、また似顔絵の描かれた筒があり、取り外すと最後に本人が姿を見せた。今年のワールドカップ(W杯)ロシア大会にちなんだマトリョーシカ人形で、ユニホームの絵もフロンターレからFC東京に替わる趣向で会場の笑いを誘った。

 鬼木達監督は「優勝しても僕たちのスタンスはチャレンジャー。一日一日を大切にして最強のチームをつくる」と宣言。昨年九月、右膝前十字靱帯(じんたい)を損傷した斎藤選手は「しっかり脚を治してフロンターレの力になり、自身も大きく成長したい」とあいさつした。

 会場には、サポーター千八百八人が詰め掛け、選手らに声援を送った。昨シーズンのホーム戦のほとんどを観戦したという高津区の公務員市村公美さん(30)は「やっと新しい選手に会えた。どんなチームになるか楽しみ。たくさんタイトルを取ってほしい」と期待していた。

 

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