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【神奈川】

新東名 厚木南−海老名南28日開通 海老名JCT渋滞緩和へ期待

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 新東名高速道路厚木南インターチェンジ(IC、厚木市下津古久)と、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)海老名南ジャンクション(JCT、海老名市門沢橋)間の約一・五キロが二十八日午後三時に開通するのを前に、報道陣向けの事前公開と説明会が二十二日、現地であった。

 NEXCO(ネクスコ)中日本によると、圏央道へのアクセス方法が増えることで、圏央道と東名高速道路が接続する海老名JCTで慢性的に発生している渋滞の緩和が期待される。初年度は一日約四千台の利用が見込まれている。

 同区間は新東名の東端に位置し、県内では初の開通。距離が短く通行量が少ないため当面は片側一車線のみ使用し、来年度中を予定する伊勢原北ICまでの開通時に二車線化する。二〇年度中に静岡県の御殿場JCTまで通行できるようになり、愛知県豊田市まで全長二百五十四キロの新東名が全線開通する。 (井上靖史)

 

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