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【神奈川】

ポイ捨て、喫煙防止へ JR川崎駅「北口通路」「北口西バスターミナル」 市、3月から重点区域に

 川崎市は、JR川崎駅の「北口通路」と「北口西バスターミナル」などを三月十六日から、ごみのポイ捨てと路上喫煙防止の重点区域に指定する。区域内でポイ捨てや路上喫煙した人から二千円の過料を取る。市内の利用者が多い駅前を中心に指定されている重点区域の拡大は初めて。

 北口通路は、JR川崎駅北側で駅の東西をつなぐ。北口西バスターミナルは、通路を西口へ抜けた先にある。川崎駅周辺では、東口と西口の駅前を中心に重点区域が指定されており、二月十七日の新施設の供用に合わせて区域を拡大することにした。ただし、供用開始から一カ月間を周知期間にするという。また、駅南側で東西をつなぐ「東西連絡歩道橋」や京急川崎駅西側の一部も、今回の拡大で重点区域に指定する。

 市地域安全推進課の担当者は「新しい施設の開設で人の流れが変わる可能性がある」と区域拡大の理由を説明した。 (大平樹)

 

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