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【神奈川】

なでしこ一部・ノジマ 相模原市役所訪問、皇后杯での準Vなど報告

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 女子サッカー・なでしこリーグ一部のノジマステラ神奈川相模原の吉見夏稀・新主将らが一日、相模原市役所に加山俊夫市長を訪ね、昨年十二月の皇后杯全日本女子選手権で準優勝するなどした昨季の結果を報告した。

 ノジマは昨季、一部に初参戦して八位。菅野将晃(まさあき)監督は「昇格一年目で苦しかったが、一部残留という最低限の目標は果たせた」と述べた。加山市長は「リーグ戦で少しずつでもチーム力を上げたから(皇后杯で)準優勝できた」とたたえた。

 山内渉社長は今季からユニホームを一新し、腕に「相模原市」のロゴを入れることも伝えた。なでしこリーグでは慣例的に本拠地名を入れておらず、ノジマも練習着にだけ付けていた。

 新ユニホームは十日午前十時半から同市緑区の大型商業施設「アリオ橋本」で開かれる新体制発表会で披露される。新戦力として加わる、元なでしこジャパンの大野忍選手らが登場する。観覧無料。 (井上靖史)

 

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