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【神奈川】

SC相模原が新体制発表 監督に代表の同級生 上位躍進を目指す

新体制発表会で登壇した(左から)望月代表、西ケ谷新監督、川口選手=相模原市中央区で

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 相模原市を本拠地とするサッカーJ3のSC相模原は、市内で二〇一八年の新体制発表会を開いた。西ケ谷隆之・新監督(44)はクラブの望月重良代表と同い年で、清水商高、筑波大、J1名古屋の元チームメート。「互いの良い所も悪い所も知っている」という二人が結束し上位躍進を狙う。

 西ケ谷監督は昨年はJ2水戸を指揮。小学三年の時から知っているという望月代表と一緒に食事をしながら監督就任を打診されたと明かし、「ゼロからクラブを設立した(望月代表の)覚悟と力はすごい。力になりたいと思った」と述べた。

 壇上に上がった望月代表は「知り合いだからではなく、監督として結果を出してきたからオファーした。チームづくりの要所を押さえている」と期待した。清水商高で二年下だった元日本代表GKの川口能活選手も登壇し、「優しい先輩方だった」と持ち上げて会場を笑わせた。

 新加入は、J1でも活躍したMF谷沢達也、成岡翔両選手ら十人。J3は三月九日に開幕する。 (井上靖史)

 

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