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【神奈川】

経営者と気軽に語ろう 「就職フェスタ」15日に中原で

チラシを手に就職フェスタをPRする出展企業の社員ら。各社の写真はホームページに順次掲載される(旭光通信システム提供)

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 川崎市内で就職を希望する高校生や大学生が、中小企業の若手経営者と気軽に語り合える「就職フェスタ」が15日、中原区小杉町3のユニオンビルで開かれる。 (小形佳奈)

 川崎中原工場協会に加入する若手経営者でつくる「新モノづくり委員会」の主催で、今年で三回目。

 製造業を中心に、経営コンサルティングや教育関連など約二十社の経営者が自社を紹介し、参加学生と個別に話す時間を設ける。フランス料理のケータリングや飲み物も振る舞われる。

 同委員会委員長で、電気通信機器メーカー「旭光通信システム」(高津区)の酒井元晴社長(49)は「役所主催の堅い就活イベントと違い、くだけた雰囲気の中で経営者と話ができます」とPRする。同社も市内の他の中小企業と同じく大卒の新規採用に苦労していたが、昨年のフェスタに参加した女子学生が今春、営業職で入社するという。

 服装自由、参加費無料。十四日までに川崎中原工場協会=電044(733)1300=か、ホームページ(「就職フェスタ 川崎」で検索)から申し込む。

 

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