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【神奈川】

住警器設置、ジューケーキでPR 二宮町消防本部が地元店とタッグ

ジューケーキを前に住警器の設置や交換を呼び掛ける二宮町消防本部職員=同町で

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 住宅用火災警報器(住警器)の設置や交換を呼び掛けようと、二宮町消防本部は町内のケーキ店「芦(あし)の屋」と「パティスリー サン・マロー」に協力を要請。春季火災予防運動期間中の来月1〜6日、名前をもじった期間限定の「ジューケーキ」が販売される。

 芦の屋はマスカルポーネチーズの台に町内産みかんのゼリーをのせて430円。サン・マローはラズベリーのジュレをホワイトチョコムースで包んだベースに、イチゴとラズベリーがのって432円。共に住警器の形を模した。

 消防法で住警器の設置が義務付けられたのは2008年。町内の普及率(昨年6月時点)は85%にとどまっているほか、10年ほどで電池切れや部品の劣化が起きるため多くが今年、交換時期を迎えるとみられることから同本部が協力を求めた。 

  (布施谷航)

 

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