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【神奈川】

河津桜 見頃に

◆山肌を淡く染めて 松田町

 桜の名所、松田町の松田山西平畑公園で河津桜が八分咲きになった。満開になる今週末から来月初めまでが見頃。ライトアップもスタートし、相模湾まで続くパノラマに桜が溶け込んで圧巻の夜景になる。

 「関東の富士見百景」の一つで、河津桜は360本。満開の菜の花と合わせ、山肌を淡いピンクと黄色に染めている。来月11日までの桜まつり期間中、実物の6分の1のミニ蒸気機関車とミニロマンスカーが毎日、園内を運行する(雨天を除く)。乗車料金は大人300円。JR松田駅からシャトルバスもある。問い合わせは町観光協会=電0465(85)3130=へ。 (西岡聖雄)

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◆1キロの通りに1000本 三浦

 三浦市の京急三浦海岸駅周辺でも河津桜が見頃を迎え、濃いピンク色と菜の花の黄色のコントラストが訪れる人の目を楽しませている。約1000本の河津桜が植えられた駅から小松ケ池公園までの約1キロの通りは23日、写真を撮る家族連れらの姿が目立った。

 駅前と公園では来月4日まで、名産のマグロや大根などを販売する「桜まつり」を開催中。夜間には駅前と沿線でライトアップも行われている。問い合わせは市観光協会=電046(888)0588=へ。 (福田真悟)

見頃を迎えた河津桜=三浦市で

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