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【神奈川】

童話作家が鎌倉で自作を読み聞かせ 原画展も開催

自作「7番目の季節じゅんぐりじゅんぐり」を朗読するかとうけいこさん=鎌倉市で

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 鎌倉市佐助の出版社「銀の鈴社」で三日、童話作家かとうけいこさん(61)=埼玉県狭山市=が、自作を朗読する「読みがたりの会」が開かれた。

 作品は、昨年七月に同社から刊行されたかとうさんの自選集「7番目の季節 じゅんぐりじゅんぐり」。元小学校教諭のかとうさんが落ち着いた調子で物語を読み始めると、会場は静まり返り、参加者らが作品の世界に引き込まれていた。

 作品の絵を担当した銅版画家おのかつこさん=東京都国立市=の原画二十点も並んだ。

 原画展は五、六日にも開催する。入場無料。問い合わせは同社=電0467(61)1930=へ。 (北爪三記)

 

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