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【神奈川】

「今季は勝利に執着」 SC相模原 市長訪問 開幕戦へ意気込み

ガッツポーズをする(右から)望月代表、川口選手、加山市長、西ケ谷監督、小西社長=相模原市役所で

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 九日に開幕するサッカーJ3のSC相模原の望月重良代表らが六日、相模原市の加山俊夫市長を訪問した。昨季は十二位で、望月代表は「今季は勝利に執着してやる」と力を込めた。開幕戦は横浜市でYSCC横浜と対戦する。

 ほかに訪ねたのは元日本代表GKの川口能活(よしかつ)主将と西ケ谷隆之新監督、小西展臣(のぶおみ)社長。川口主将は市に寄付するため、選手のサイン入りグッズなどを販売したオークション収益の一部三十万円の目録を市長に手渡した。

 加山市長は「頑張る姿が見る人に勇気を与える」と奮闘を期待。JR相模原駅前の米軍相模総合補給廠(しょう)の一部返還地に将来整備するスポーツ・レクリエーション施設などにも触れ、「環境面の支援はしていく」と強調した。

  (井上靖史)

 

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