東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 3月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

東海大相模と慶応の選手が県庁訪問 センバツ健闘誓う!!

 23日に甲子園球場で開幕する選抜高校野球大会に出場する東海大相模と慶応の選手、監督ら計約40人が9日、県庁を訪れ、黒岩祐治知事に健闘を誓った。

 7年ぶり10回目出場の東海大相模・小松勇輝主将(2年)は「攻めの野球で、神奈川県代表の名に恥じぬよう頑張ってきます」と宣言。9年ぶり9回目の出場の慶応・下山悠介主将(同)は「接戦での粘り強さを発揮して全力で挑む」と意気込みを話した。

 県勢が選抜に出場するのは4年ぶり。黒岩知事は「春は県内から出場校がなく、悔しい思いをしてきた。素晴らしい結果を持ち帰ってほしい」と激励した。 (鈴木弘人)

黒岩知事を囲む東海大相模と慶応の選手ら=県庁で

写真
 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報