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【神奈川】

「アンクルトリス」常設展示 柳原良平アートミュージアム

柳原さんが1961年に制作したトリスウイスキーのポスター(横浜みなと博物館提供)

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 サントリーウイスキーのキャラクター「アンクルトリス」のデザインで知られるイラストレーター柳原良平さん(1931〜2015年)の作品を展示する「柳原良平アートミュージアム」が27日、横浜みなと博物館(横浜市西区みなとみらい)にオープンする。(梅野光春)

 柳原さんは「毎日、船を見ていたい」と六四年から同市中区の山手地区で暮らし、横浜の風景を描いた作品も数多く残した。没後、遺族がイラストの原画や油彩画など四千八百四十八点を市に寄贈した。

 ミュージアムでは、寄贈された作品のうちアンクルトリスの原画など約五十点を常設展示。約二十点をテーマ展示し、年数回のペースで入れ替える。オープン時は「アンクルトリス誕生60年」がテーマ。

 入館料は同博物館と共通で一般四百円、六十五歳以上二百五十円、小中高生二百円。原則月曜休館。問い合わせは同博物館=電045(221)0280=へ。

 

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