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【神奈川】

春分の日 雪化粧 箱根新道で通行止めも

雪が20センチ以上積もった箱根ガラスの森美術館。入館者は通常の10分の1以下の200人足らずだった=箱根町仙石原で

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 春分の日の21日、県内は強い寒気の影響で、各地で積雪を観測した。横浜地方気象台は、県西部を中心に大雪警報や注意報を出して警戒を呼びかけた。

 箱根町の自動車専用道路「箱根新道」は除雪作業のため、全区間で通行止め。箱根登山電車も雪による倒木で、一時運転を見合わせた。町によると同日午後5時現在、元箱根で28センチ、仙石原で24センチの積雪があった。平野部でも雪が降り、同気象台によると、横浜では降り始めから1センチの積雪を観測した。

 最高気温も上がらず、横浜は7.4度、小田原は7.3度で真冬並みにとどまった。一方、22日の予想最高気温は横浜、小田原ともに18度まで上昇。山間部では融雪に伴う河川の増水のおそれもある。 (布施谷航)

 

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