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【神奈川】

<甲子園だより>開会式リハーサル 東海大相模と慶応

開会式リハーサルで行進する東海大相模の小松主将(右)=甲子園球場で

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 第90回記念選抜高校野球大会に出場する東海大相模と慶応は二十二日、甲子園球場で開会式のリハーサルに臨んだ。東海大相模の小松勇輝主将と慶応の下山悠介主将、開会式当日に校名のプラカードを持つ東海大相模の座間嵩大(たかひろ)さんと慶応の小幡規之さん(いずれも三年)が背筋を伸ばし、リズム良く行進した。

 雨の影響でグラウンド状態が悪く、各校のプラカード担当者と主将のみがグラウンドの端を行進。他の選手は観客席から様子を見つめた。

 野球部員の座間さんは「先頭で歩くので、姿勢に気を付けてキリッとした表情で臨みたい」と話した。応援指導部主将を務める小幡さんは中学まで野球をしていた。「憧れの甲子園で楽しみながら、選手たちを引っ張っていきたい」と意気込んだ。

 大会は二十三日に開幕する。東海大相模は大会五日目の二十七日に、東筑(福岡)と聖光学院(福島)の開幕戦勝者と、慶応は大会六日目の二十八日に彦根東(滋賀)と対戦する。(鈴木弘人)

 

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