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【神奈川】

<センバツ甲子園>慶応と東海大相模 晴天の下 堂々と行進

開会式で入場行進する慶応ナイン=甲子園球場で

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 第90回選抜高校野球大会が二十三日、甲子園球場で開幕した。前日の曇り空から一転、晴天の下で慶応と東海大相模の選手らは、堂々と入場行進した。約1万7000人の観客が来場し、両校の名前が読み上げられると球場は大きな拍手で包まれた。

 慶応ナインは、出場36校と前回大会準優勝の履正社の計37校のうち12番目に登場。エース左腕生井惇己投手(三年)の号令に合わせ、引き締まった表情で行進した。下山悠介主将(同)は「観客が入った甲子園はより迫力があった。初戦で浮足立たないよう準備をしていく」と語った。

東海大相模ナイン=甲子園球場で

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 続いて入場した東海大相模ナインは、腕を高く振り上げ「イチ、ニ」とひときわ大きな掛け声で行進。小松勇輝主将(同)は「やっと始まったんだなと実感した」と話した。

 慶応は大会6日目(二十八日)の第1試合で彦根東(滋賀)と戦う。東海大相模は大会5日目(二十七日)の第1試合で、東筑(福岡)との開幕戦に勝った聖光学院(福島)と対戦する。 (鈴木弘人)

 

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