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【神奈川】

<甲子園だより>慶応、28日に彦根東と初戦 森林監督「互いの良さ出し合う」

初戦を前に握手を交わす慶応・森林監督(右)と彦根東・村中監督=甲子園球場で

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 選抜高校野球大会で慶応は二十八日、彦根東(滋賀)との1回戦に臨む。対戦を前に慶応の森林貴彦監督(44)と、彦根東の村中隆之監督(49)に相手の印象や意気込みを聞いた。 (鈴木弘人)

 −相手校の印象は

 森林監督 昨夏の甲子園を経験しており、大きな舞台に慣れている。増居翔太投手を中心に、よくまとまっているチーム。

 村中監督 うちが目指している粘り強い戦い方をする。野球の考えがしっかりしていて、隙がない。

 −チームの特徴は

 森林監督 個々の力よりチームとしての粘り強さが武器。盛り上がる場面と冷静に考える場面の切り替えを意識している。

 村中監督 決してうまいチームではないが、勝負強さで勝ち抜いてきた。粘り強く、ここ一番で集中力を発揮する。

 −想定する試合展開は

 森林監督 後半勝負。ワンプレーで流れが一気に変わる接戦になるだろう。

 村中監督 序盤は我慢して中盤以降のチャンスをものにしたい。

 −初戦に向け意気込みを

 森林監督 互いの良さを出し合って、見てくれた人が「いい試合だったな」と思わせる試合にしたい。

 村中監督 春は4度目だが、まだ勝利がない。スタンドも一体となって頑張りたい。

 

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