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【神奈川】

<甲子園だより>東海大相模、きょう初戦 門馬敬治監督「最後まで粘り強く戦いたい」

初戦への意気込みを語る門馬監督=大阪府枚方市で

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 選抜高校野球大会で東海大相模は27日、開幕戦で東筑(福岡)を破った聖光学院(福島)との初戦を迎える。対戦を前に、東海大相模の門馬敬治(48)、聖光学院の斎藤智也(54)両監督に意気込みなどを聞いた。 (鈴木弘人)

 −相手の印象は

 門馬監督 終盤に強い。開幕戦も九回に2点取って勝ち越している。

 斎藤監督 下位打線にも本塁打があり、打線に切れ目がなく、隙がない。

 −警戒する選手は

 門馬監督 主軸の矢吹栄希選手。昨夏から出場し、経験値が高い。

 斎藤監督 主戦の斎藤礼二投手。秋の県大会で自責点がなく、投球内容も良い。

 −想定する試合展開は

 門馬監督 どういう展開であれ、自分たちのベストを尽くすのみ。普段通りのプレーができるかどうかが重要。

 斎藤監督 序盤から試合を支配される可能性もある。継投のタイミングで強力打線をかわし、打線に期待したい。

東海大相模との対戦に向け意気込みを話す斎藤監督=大阪市で

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 −対戦に向け意気込みを

 門馬監督 どの大会でも初戦が大事。最後まで粘り強く戦いたい。

 斎藤監督 チャレンジャー精神で攻めていきたい。組織の力と執念で食らいついていく。

 

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