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【神奈川】

県立病院機構の新理事長決まる

 県立がんセンター(横浜市旭区)の医師退職問題で県は二十八日、運営する県立病院機構の康井制洋(せいよう)副理事長を理事長に昇格させると発表した。任期は四月一日から五年間。県が土屋了介前理事長を解任した今月七日以降、理事長は不在だった。

 診療継続が危ぶまれた放射線治療科は四月から、群馬大や横浜市立大の派遣を受け、常勤医師三人、非常勤医師九人の十二人体制になる。重粒子線治療も継続できる。常勤は今後、さらに一人増やす。 (志村彰太)

 

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