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【神奈川】

オリジナル丼で花見を モトスミ・オズ通り商店街が企画

「これから満開を迎える木もあります」とPRする岩佐さん(左)と商店街振興組合青年部の中村順部長=中原区で

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 川沿いの桜並木を見ながら、オリジナル丼を食べませんか−。川崎市中原区の東急東横線元住吉駅東口にあるモトスミ・オズ通り商店街で三十一日、花見イベント「モトスミ桜ウォークフェスタ」が開かれる。

 駅から徒歩三分ほどの渋川沿いには、二キロにわたり約二百五十本のソメイヨシノが並ぶ。この「住吉ざくら」は、県と県観光協会が事務局となり一九九四年度に選定した「かながわ花の名所100選」にも選ばれた。

 当日は総菜店「安田屋」(木月二)前でご飯を購入後、焼き鳥店やカレー店などを巡って買ったおかずを具として載せることができる。「商店街を歩いて丼を完成させ、花を見ながら飲食を楽しんでもらう趣向」と、同商店街振興組合理事の岩佐保宏さん(31)。

 ご飯は一杯二百円、容器持参なら百五十円。具は一品九十〜三百二十九円。販売時間は午前十一時から午後五時までで店舗により異なる。当日駅前で配布するチラシに参加店舗と販売時間を掲載する。渋川と綱島街道が交差する櫓(やぐら)橋近くの広場ではフラメンコやジャズのライブも行われる。雨天中止。

 詳細は商店街のホームページへ。 (小形佳奈)

 

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