東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 4月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

小学生が「児童指導員」 中原署など交通安全訴え

パレードをする中原交通安全児童指導員の子どもたち=中原区で

写真

 春の全国交通安全運動(6〜15日)を前に、川崎市中原区で3日、中原署などが交通安全キャンペーンを行った。中原交通安全児童指導員に委嘱された区内の小学生も街頭で啓発活動にあたった。

 1982年から署独自の取り組みで、同世代の子どもたちの模範となる児童指導員を任命している。同署で行われた本年度の委嘱式には、市立井田小学校6年の矢萩優汰君(11)ら2年生から6年生の12人が参加した。

 田中武志署長から委嘱状を受け取った矢萩君は「交通ルールを守り、事故の防止に努める」と宣誓。子どもたちは、区や中原交通安全協会の関係者らとともに東急線武蔵小杉駅周辺をパレードし、反射板などを配って交通安全を呼び掛けた。 (小形佳奈)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報