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【神奈川】

ベイスターズ選手寮献立「青星寮カレー」 ハマ弁に5月23日、30円で登場

ハマ弁で提供する青星寮カレー

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 横浜DeNAベイスターズの選手寮で若手選手が食べている「青星(せいせい)寮カレー」が来月二十三日、横浜市立中学校の給食代わりの有料配達弁当「ハマ弁」に初めて登場する。市教育委員会は横浜スタジアムでも販売される人気メニューにあやかり、先月も1・3%に低迷したハマ弁の利用率アップを期待する。

 市は昨年度、ベイスターズのレシピを使い、小学校給食で青星寮カレーの提供を始めた。年に一度の限定で、スポーツ選手の体づくりや食の重要性を知るきっかけにするのが目的。本年度も全三百四十二校で来月に順次、実施する。

 この取り組みをハマ弁にも採用。ハマ弁はごはんとおかずの基本セット(二百八十円)に、汁物(三十円)や牛乳(六十円)を付けられる仕組みで、青星寮カレーは一日限定の汁物として販売する。当日はおかずも、タンドリーチキンなどカレーに合うメニューにする。 (梅野光春)

 

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