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【神奈川】

動く「クルリン」登場 小田急線伊勢原駅 「リコー」市観光協に寄贈

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 伊勢原市の小田急線伊勢原駅にある観光案内所に、人感センサーで動く市のイメージキャラクター「クルリン」の人形が登場した。ショーケースの中で花見をしている4体が、人の動きに反応して手を振ったりおじぎをしたりする。

 海老名市に研究開発拠点がある事務機器メーカー「リコー」が、同社の技術力を知ってもらおうとぬいぐるみにモーターを取り付け、センサーと合わせて伊勢原市観光協会に寄贈した。

 ショーケースには市内にあるサクラの名所の写真が飾られ、花見気分が味わえる。同協会の志村功事務局長は「登山や紅葉の時期に合わせて衣装や背景の写真を替え、市内の名所をアピールしていきたい」と話した。 (布施谷航)

 

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