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【神奈川】

ピンクや白彩る河川敷 相模川 芝桜が1.4キロ満開

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 相模原市南区新戸と磯部の相模川河川敷で、鮮やかなピンクや白色の芝桜が満開になっている。市によると、1.4キロの植栽は国内屈指の長さ。今月下旬までが見頃で、14、15日には現地で「相模川芝ざくらまつり」が開かれる。

 もともと不法投棄が多い荒れた土手だった場所に住民が2002年に植栽を始め、10年ほど前に花の名所として定着した。現在も維持・管理は「新戸相模川芝ざくら保存会」「相模川芝ざくら下磯部愛好会」の住民グループが担っている。

 まつりは両日とも午前10時から。女子サッカーなでしこリーグのノジマステラ神奈川相模原の選手によるサイン会や、在日米陸軍軍楽隊の演奏などがある。問い合わせは市コールセンター=電042(770)7777=へ。 (井上靖史)

 

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