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【神奈川】

五輪事前キャンプで鎌倉市 仏セーリング連盟と協定

事前キャンプの協定を結んだ松尾市長(右)とカトリノーさん=鎌倉市役所で

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 二〇二〇年東京五輪に向け鎌倉市は十二日、フランスセーリング連盟と事前キャンプに関する協定を結んだ。大会と同じく江の島ヨットハーバー(藤沢市)が競技会場になるワールドカップも含め、鎌倉市の施設利用や機材の保管場所確保などでフランスチームを支援し、市民との交流も進める。

 同連盟ナショナル・エグゼクティブ・ディレクターのジャック・カトリノーさんが市役所を訪れ、松尾崇市長と協定書に調印した。カトリノーさんは「五輪のために近い場所で準備できるのは幸運だ」と話した。松尾市長は「選手との交流を通し、市民が五輪を身近に感じる機会になれば」と期待した。

 フランス・ニース市と姉妹都市の鎌倉市は、松尾市長が渡仏時に同連盟会長と面会するなど、事前キャンプ実施を働き掛けていた。 (北爪三記)

 

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