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【神奈川】

三崎の商店街で「春まつり」  14、15日 90以上の店と団体参加

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 三浦市の三崎漁港近くの商店街を舞台に、食べ歩きや買い物を楽しむ「MISAKIぐるぐる春まつり」が14、15日午前10時〜午後6時に開かれる。主催者は、同港で水揚げ量の多いマグロのように街中を「回遊」してほしいと願う。

 マグロ料理を出す飲食店、雑貨店など商店街を中心に90以上の店と団体が参加。うち9店は「三崎 港の麺フェス」と銘打ち、地物の野菜やマグロを用いたオリジナルのラーメンやそばなどを1品ずつ、食べ比べしやすいよう少なめの量にして、300〜500円で提供する。

 老舗染物店で大漁旗の染め付け体験が有料でできるほか、神社の神楽殿で地元ゆかりのミュージシャンのライブ演奏、移住希望者を支援する市民グループによる散策ツアーもある。イベント会場を示す「ぐ」と書かれた旗が飾ってある店などを巡り、食事や買い物をしてスタンプを4個以上集めると、景品が当たるくじ引きもできる。

 3年前に商店主ら市民有志が始めた。参加団体は徐々に増え、今回から市や観光協会、商工会議所などを加えた実行委員会が開催する。担当者は「飲食や買い物、体験型イベントを通じ、マグロだけじゃない三崎の魅力を知ってほしい」と話した。問い合わせは実行委=電046(881)5111=へ。 (福田真悟)

 

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