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【神奈川】

通学路で速度取り締まり 県警、新型オービスも投入

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 登下校中の子どもが交通事故に遭うのを防ごうと、県警は十三日、県内の小学校近くの通学路百八十五カ所で一斉に交通取り締まりを実施した。横浜市と相模原市の計三カ所では、持ち運びできる速度違反自動取り締まり装置(オービス)を投入した。

 新型オービスは先月三十日に導入したばかり。県警交通指導課によると、十三日の一斉取り締まりで四件の速度違反を確認し、うち三件は制限速度を三十キロ以上超えていた。

 県内では二〇一六年十月、横浜市港南区で集団登校中の小学生の列に軽トラックが突っ込み、一年男児が死亡、六人が重軽傷を負う事故があった。同二月には厚木市で四年女児がワゴン車にはねられ死亡。一七年は小学生百七十九人が重軽傷を負った。 (加藤益丈、井上靖史)

 

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